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新海の料理

新海ブログ | 大船の居酒屋・刺身・和食は 新海へ | 鎌倉市大船駅すぐ 刺身・居酒屋

新海ブログ

  • 佐賀県の七田1合900円をSNS閲覧された方のみ、お一人様一杯限定500円❗️でご提供させていただきます。
    (SNSのご提示をお願いします)
          ⏬
    日本酒が苦手なお客様は、、、、
    おつまみ1品or新海自慢のプリンをサービスします^_^
    だだし!本日より3日間限定!
    7月2日(木曜日)まで!

    #新海#居酒屋#一人飲み#大船#宴会#コース料理#鎌倉#刺身#しめ鯖#プリン#持ち帰り##笑顔#感謝#テイクアウト#お土産#全面禁煙#絆#1品料理#手作り#年中無休#15開店#昼飲み#緊急事態宣言対応の店#幸せ#お弁当#愛#謙虚#尊敬#積極的行動

     

    七田1合

     

     

  • 「ソーシャルディスタンスできる人数(2名様)で来たわ」と、数か月ぶりの再会。
    自粛前は、月に4回の卓球教室の帰りにテーブル席確保の4~5名様でご来店するお決まりだったが、はじめてカウンター席となり、「昔から国内外の旅行に積極的にでかけ、お酒を飲んでは思いっきり笑いあってきたわ」など話が弾んだ。

    しかし、度肝を抜かれたのは85歳の実年齢だった。
    化粧品のキャッチコピーで「60歳なのに40歳にしか見えない」宣伝は嘘だとわかっているが、この奥様たちは嘘ではなく、本当に若く見えている。
    男の俺でも、目の前の2人をガン見して秘訣を探し出すくらいだ。

    「何事も好奇心をもって全力で思いっきり楽しむ」こんなシンプルな言葉が浮かぶ。
    自分の気持ちがまだ幼いと、人生の大先輩に教えられた。
    喜んで・全力でお店を盛り上げていくぞ。

  • 店の扉を開放し換気を徹底しているが、夏を迎え、店内に虫のご来店も増えてしまった。

    そこでドアに網戸の設置を急いだが、既存品ではサイズが合わず、手作りすることになる。
    しかし難問だ!
    ドアに網戸をつける仕様がない。
    すぐにギブアップし、知り合いのお父さんにSOSをして託した。

    相談しながら出来上がった網戸はマグネット式で、(こんなの見たことない)真ん中から、カーテンを両手で分けるように入店する。
    いらっしゃいませ~の前に「真ん中から入ってくださいね」と声をかけさせていただくと、「オ~」と返事が聞こえた。
    入口で体温を確認させていただいている、測定1秒の非接触体温計は「ピっ」と音が鳴る。

    「真ん中から入ってくださいね」
    「オ~」
    「ピッ」
    「いらっしゃいませ~」
    あ・うんの呼吸のような会話が、最近の定番になった。

    ご理解とご協力をありがとうございます。

    入口

  • 毎日の仕込みのひとつ「だし」。
    大量の昆布とカツオ節から「一番だし」を作る。
    天然のだしを作り続けて、使い続けてにこだわっているが、そもそも、店を持つ前は「だし」のこだわりは、まったくなかったのである。

    はじめて明かすが、俺には無口すぎる「心の師匠」がいる。
    料理を見極める真剣な目、手つき、手のかけ方、料理と向き合う姿勢など、凛として美しいのだ。
    偶然にも「だし」作りを教えてもらったことがある。

    黙って仕事ぶりを拝見し、出来立ての一番だしを飲ませてもらう。
    衝撃だった。
    心に染み渡り、感謝が自然と湧いてくるような、やさしい味だった。
    昆布とカツオ節だけ、それだけなのに十分に満たされた。
    続けて、二番だしも飲ませてもらった。
    味が変わった、う~ん深いい~。
    この違いは、種も仕掛けもわからない手品のようだった。

    そのときに思った。
    し、し、師匠~。
    そして、心の師匠(和食の名店で料理長)になってもらった。
    以来、教えを受け継いでいる。

    毎日の仕込みで、だしの香りが広がると、師匠が同時に浮かぶ、「まだ、あの衝撃の味に追いついていませんけれども、素材の状態や、温度・湿度を感じながら、近づけるようやっています。」と、いつか伝えたい。

    新海のだしは、麺つゆ、お好み焼き、茶碗蒸し、鎌倉野菜のトマト煮、自家製手作りおぼろ豆腐に使用するおぼろジュレなどいろんな料理に使っています。
    今朝作った「だし」の出来栄えは「星3つ」。

    初心を忘れないよう、また師匠に会いに行こう、そして料理に磨きをかけよう、お客様に喜んでもらおう。

    店をOPENして、そして師匠と出会ってから11年目の6月(店をOPENした月)を迎えることができた。
    ご愛顧に感謝申し上げます!

  • 人気のテラス席に、昔ながらの蚊取り線香を用意した。
    入口の横を着席できるようにしただけのスペース。

    はじめは、そのスペースを「外」と呼んでいたが、スタッフがつけた呼び名「テラス」が定着していった。
    自分には、外、テラス、ベランダがどれも同じニュアンスなのだが、、違うらしい(笑)。

    コロナウイルスを「コビッド・ナインティーン(COVID-19)」と言うそうだ。
    若いスタッフに教えてもらい、声に出してみたが、カミカミだった(笑)。

    COVID-19対策としても安心な外の席は、周辺の店でも増え、同時に、蚊取り線香も増えているが、新海では、懐かしい匂いが蘇る、昔ながらの蚊取り線香にしている。
    この匂いで「日本の夏が来た」のセリフを言うお客様が多いのだ。
    今年も夏の合言葉になりそうだ。

    テラス席

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